ゴールデンウイーク直前スペシャル

何がスペシャル?笑

いよいよ明日から世の中、ゴールデンウイークに突入です! ということだけです( ・∇・)

言ってみたかっただけです。

偽りのタイトルではありませんかっ。

今年のゴールデンウィーク

コロナが始まって3回目のゴールデンウィークです。

今年は、うまく間を休める人は10連休!

そして、緊急事態宣言、蔓延防止重点措置などの規制が何もない、初めてのGWですが、

世の中、あまりにも悲惨なニュースが多いせいか、開放感のようなものは、あまり感じられないのではないでしょうか。。。

もともと、子育て終了主婦にとっては、夫が家にいるくらいで、のんびり、時々パート、な日常なのであります。

あ、しかし日本の株式市場も祝日はお休み。

こちらは今日で、ひとやす休み感がありますがっ。

忙しかった、かつてのゴールデンウィーク

かつて、子育て中のゴールデンウィークといえば、息子の空手の試合に追われ、とても忙しく、そしてドキドキの期間であったのです。

なんといっても、全国予選を兼ねた県大会があったからです。

1年で1番大切な試合といっても過言ではありません。

息子がやっていた空手は、型と組手競技に分かれ、トーナメント式の試合、上位2名だけが夏の全国大会への切符を手にすることができるのです。

それはそれは、そこに向けて皆努力を続けてくるわけですから、トーナメントが出る前から、親はハラハラドキドキなのです。

「どうか強い子と反対側のトーナメントでありますように」と寝る前に祈ったりしていました笑 

この県大会、息子が小学校3年生から出続けて、コロナで中止になった1昨年を除き、昨年まで毎年出場し、私にとっては、とても思い入れの深い大会。

しかし、今年はとうとう息子の意思により、出場しません。

親としては、今までの大会を振り返り、出れる限りは出場して欲しいし、言えば、もっと空手そのものを好きになって欲しかったなぁ、など、さまざま、複雑な思い。

徒労感のようなものはありますが💦

そこは、自分はサポートするだけ、本人の空手との向き合い方など、決めるのは、何事も本人です。

これ、当たり前のことですが、今までは、なかなかの葛藤がありました。

考えてみると、空手だけでなく、子育て全体において、常に自分の中での問いかけでもありました。

「どこまで、親の言うことを聞かせるの? どこまで、自由にさせるの?」

しかし、今は成人。もう子供ではありません。故にこの問いも不要です。

自身の道を切り開いていくこれからに、親の思いなど、もう必要ないのです。

さてと、私も残りの自分の道を歩くのみなのであります(๑╹ω╹๑ )

初めての県大会は1回戦負け。早くも写真の色褪せ感
( ・∇・)

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