日経テレ東大学

タイトルは、最近よく観ているYouTubeチャンネルです(๑˃̵ᴗ˂̵)

聞きたい人の話がじっくりと聞ける

お金の勉強を始めて出会った「日経テレ東大学」というYouTubeチャンネル。

これが面白い!

元々は成田祐輔さんとひろゆきの『Re:Hack』という番組から知ったのですが

政治家や経済学者、研究者、芸能人など様々なゲストを迎えて話を聞いて行くというコンテンツが多く、何が面白いって

テレビなどでは聞けない、研究者、頭のいい人の話が聞ける!政治家の素が知れる!芸能人の本音が聞ける!

そしてこれらの聞きたい人の話がじっくり聞けるのであります(๑╹ω╹๑ )

自分の知らなかった世界が広がるのであります。

経済の勉強というよりも自分にとってはちょっと知的なエンタメ(๑˃̵ᴗ˂̵)

最近は野口聡一さん

そんな日経テレ東大学の中で最近よかったのは、火曜配信の「なんで会社やめたんですか?」で出演された

宇宙飛行士・ 野口聡一さんの話。

番組タイトルはフランクな、まさに会社辞めた人の話を聞くとういうものなのですが、

内容はそこから多岐に渡り、3回も宇宙に行った偉人から聞く、

生きることの喜び

幸せ

野口さん曰く

”日本は恵まれている国であるが故、身近に死の恐怖を感じながら生きている人が少ない、

だからこそ、生き甲斐が見つけられないという閉塞感があるのだ。死んだように生きている国”だと。

なので、生への希求

これを体感することが

生きていて嬉しい

と感じることにつながるという。

野口さん自身、宇宙に行くことが生を感じるためでもあるという。

そしてそれは一般の人が登山やキャンプでのサバイバル体験でも得られるというのだ。

(簡単にいうとね💦)

そして、”自分の幸せ”

周りにいかに会社に縛られている人が多いことに言及され

肝心なのは、会社や社会的評価などに、自分のアイデンティティーを決めさせないということ。

”自分がどうしていれば幸せかの答えは、間違いなく自分の中にある。”

与えられるものではない。

自分がどうなりたいかという目標を、他者に決めさせないことが大事であると。

心に響きました。(私は会社員ではないけどね💦)

そして、その話し方が実に穏やかでわかりやすいのであります。

こうやって最近は、人の話を聞いて日々感激する自分は、人の話を聞くのが好きなのだなぁ、

とついでに自分発見もする、という

本日遅めなスタートなのであります(๑╹ω╹๑ )

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