最後の専業主婦?があれこれ考える

主婦は朝が勝負の分かれ目

今朝は5時45分にかけた目覚ましで、スパッと起き、

日課になっている「モーニングサテライト」を始めから見れました。

アメリカの株価の3指数をチェックし、

なんとなく本日の日本株の行方を占います。

大きく上がるでも下がるでもなく、

方向感が乏しい展開。

さてさて、なかなか起きれない朝は6時を過ぎてしまうこともあり、

そんな日はどうしてもバタバタ。

この朝の15分前後の時間が主婦にはとても大事なのです。

まさに勝負の分かれ目なのであります。

スパッと起きれた本日は、この15分を活かしテキパキ。

7時には早々に、洗濯も2回目が回っており、

夫のお弁当もスタンバイO K。

今日は昨日の夕飯の残りのハンバーグのタネを焼いて、

いつものレンチン弁当ではなく、

ちょっと余裕があり、豪華なのであります。

そして、ゆったりとした気分でパソコンの電源をON!なのであります。

専業主婦は職業か?

結婚してから20年あまり、ずーっと専業主婦であります。

日頃、なんとなく頭にあるのが、

「専業主婦は職業か?」

ということであります。

何かしらの書類を書いたりするときに、職業欄などあると、いつもモヤモヤしていました。

最近ではブログのプロフィール欄でも。

主婦であることが嫌なわけでもない。

しかし、

この状態、

無職?

パートのお仕事を職業に入れるのか?

まあ、日本ではまだこのような人も多いので、選択肢に”専業主婦”とか、”パート勤務”

などがあったりもしますが。。。

ニュースなどで、悪事を働いた人が逮捕され、

職業 ”パート勤務” なんて出ると

あー、私も悪いことしたら、こんな肩書きになるのかー笑

と思ったり。

男女平等ってなんだ?

私たちの世代はちょうど就職する前後に男女雇用機会均等法なるものが施行され、

法律的には男女が平等に働けるようになったのですが、

実態としてはその後、結婚を機に退職、出産し、多くの女性が専業主婦になった、最後の世代かもしれません。

しかし依然として、世界的にも日本の女性の社会進出の遅れが問題になっているし、

並行して少子化問題が歯止めを知れず。

最近では選択的夫婦別姓問題など、男女平等を取り巻く様々な問題がありますよね。

いろんな権利が認められるのはいいのだけれど、

どれも実体に即していない気がするのです。

どっち付かずの状態が、どっちも改善できない。

要は、働き方というより、「日本の家族の在り方問題」、なのでは?

男女平等というのはそもそも無理があると思うのです。

女性が家庭に入る、という昔ながらの考えを否定し、

名前は別、最近ではお財布も別、子育ても他人にやってもらう。

これでは、そもそも結婚という制度に疑問が湧きます。

結婚しなくていいじゃん問題です笑

誤解を恐れずに私の意見を言うならば、

子供に関してのこと。可能であるならば、乳幼児は母親がみていてあげたい。という想いが強いのです。

古いのかな。

と、もう子育てを終えた”最後の専業主婦が、あれこれ考える、今日この頃なのであります。

これから先、息子達の時代は、専業主婦なんていう言葉すらなくなっている気がします。

無理矢理ね( ^ω^ )

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