電子書籍の初体験 📖

先日間違ってAmazonでKindle版の本を買ってしまった私。

あわてて注文の取り消しが上手くできず、

それならば!と思いきってアプリをダウンロードし、

Kindle(電子書籍)デビューを果たしたのであります。( ^ω^ )

なんでもやってみるに間違いなし

今年は、なんでもやってみよう の精神でチャレンジしている私。

電子書籍は間違いから始まったのですが、まず読んでみると、一番心配していた、

画面で文字を大量に読む というストレス

これが意外や意外

画面に少しずつ現れる大きな文字、なんなら一目で読めてしまう量に

文字を追う、という作業が軽減され

読みやすい

サクサクと読めてしまうことに驚いたのであります。検索した記事を読むのとは大違い!

読みやすさに加え、読書している感への配慮がすごい (๑╹ω╹๑ )

そして、購入した本以外にも、プライムリーディングなるものがあり、

無料で読めるコンテンツも多数。(漫画も!)

なんといっても、気軽に読んでみる ということができる。

これが嬉しい!

まだまだ色々とお試し中で操作も慣れてませんが、本に触れるハードルが格段に低くなったのであります。

ちょっとこれ、読んでみよう、ということができるということはとても良い!

最初の1冊は

早速昨日、この無料版で読み終えたのが、小説

喜多川泰さんの「運転者 未来を変える過去からの使者」 

内容は、運に見放されたと思っている、ついてない主人公が

不思議なタクシーに乗り

運転手(運を転ずる者)からの

「運はあるなしではなく、運は貯めて使うもの」という謎の話を体感していくという、

ちょっとファンタジーで自己啓発本的な内容。

ですが、とてもサラッとした文体で、押し付けがましくなく、

全ての行動や思考が、過去から未来へそれも世代をこえて繋がっていくというところが、考え方の一つとして面白いかな〜といった感想。

そして何より、電子書籍のほんとに気軽に読めることに感動すらありました。

今後も色々と本を探索して行こうと思います!

読書の秋になっちゃったりして(๑˃̵ᴗ˂̵)

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