ひとり時間

今朝はどんより曇った朝。あまり陽射しは期待できそうにありません。

昨日は出かけていたので、バタバタしてましたが、今日はパートのお仕事もなく、息子、夫もいないので、

自分の予定をこなそうと、昨日のうちからメモっていました。

今日は外に出ないと決め、溜まり気味の洗濯物をやっつけ、お風呂のカビ取り、トイレ掃除をやろうと決めました。

もちろん、自分のお勉強も。(メモるほどか?笑)

まずは、いつもより溜まった洗濯物をどこに干すか悩み、

奥の手、浴室乾燥にしようと決め、一段落。

掃除関係は午後の少しでも暖かい時間に。

午前中はパソコン前に座り、反田さんのピアノを聴きながら、株とお金の勉強を始めます。

これこれ、私の貴重なひとり時間( ^ω^ )

今日は家の中と自分をリセットできます。

静かな1日になりそうです。

実家通い

ひとり時間といえば、

昨日は月に1度の、姉と母のお墓参りに行ってきました。

実家の近くにある霊園。

決まって朝10時に出て、約一時間、父がひとり住む実家まで、一人のドライブです。

たまには家族と一緒の時もあるけれど、これが私の究極のひとり時間でもあります。

この道は、何度通ってるのだろう。

姉だけのお墓参りから、母と姉のお墓参りに変わり、

途中、母の入退院。夜中の病院からの呼び出し。葬儀から、母の遺品片付けに実家に毎日のように通っていた、

同じ道のり。

途中の欅並木が何度色づき、散っていったのだろうか。

運転中の個室の中は、あまりに自分と向き合ってしまう時間でもあり、

泣きながら通った道であります。

よい感情の吐口になったかもしれませんが、

この道のひとり運転は、

実家への郷愁なのか、

思ったように姉、母へ接することができなかった反省なのか、

いつも複雑な気持ちになります。

今、実家にひとり取り残された父。

いづれその父が旅立った時、私の実家通いが終わるのです。

何にでも終わりがある。

そんなことを思う本日の始まりです。

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