七日正月

今日は七日正月。

お正月の慣わしをほとんど簡略化してる我が家にとって、

なんの気にも留めずに去っていく日なのでありますが、

なんとなく、七草粥を食べて、お正月が終わる日なのかなぁ、という印象。

今年は特に、大晦日の年越し蕎麦も予告通りどんべいで済ませ、(これが予想を超えて美味しかった!)

いつも作るお雑煮も、皆んなにいらないと言われ、省略。

それでも、スーパーでミニお節セットを買ってお重につめ、それっぽく。

年末は夫の実家に帰省、5日は私の実家に行って恒例の家族麻雀。

と、一応の行事も済ませ、

無事正月七日を迎えたのでした。

昨日は初雪、雪景色の七日です。

日常の始まり

ということで、夫の会社も始まり、息子の学校も一応始まり、

私の自由時間の始まりです。

今年はブログを書くという新たな日常も加わり、より充実な予感。

ブログを書いてみると、一日一日をとても意識することになります。

なるべく色んなことを意識せず、思うがままに書いて行けたらなぁと思います。

これが結構難しい💦

日本語って

思うがまま、というけれど、自分の思いや、はたまた目の前に広がる光景を的確に表現するのってとても難しいです。

それにしても日本語って複雑で、一つの表現にしてもたくさんの表し方があるなぁとつくづく思うのです。

表現力が問われます。

自分を表す言い方だって、私、僕、俺、自分、わし、とか。

色の種類だってたくさんありますよね。

こんなに色んな表現があるのって日本語だけじゃないでしょうか?

どの言葉が的確か。迷います。

はたまた感情をそのまま言わず、情景などで表し、読み手に感じ取ってもらう表し方とか。

嬉しい、とか悲しいとか、直接言うとなんとも陳腐になってしまうことありますよね。

「プレバト」の俳句、夏井先生に教わりました。

あーなんかこの感情、丁度いい言葉ないっけ?

この感動なんていう?

自分の語彙の少なさにもどかしさを覚えます。

美しい文章は書けなくても、自分の思いが伝わる文章にしたいです。

言葉のもつ力

話は少しズレますが、言霊ってありますよね。

割と信じています。

子育ての上では、なるべく否定語を使わないようにとか、よく言われますよね。

我が家でも実践していました。人物否定もしない。

おかげ様で?息子は超ポジティブ人間に成長しております笑。

息子繋がりでいえば、反抗期ではないんですけど、どうも言うことをちゃんと聞いてくれない、

何回言っても分かってくれない、ということがあり悩んでいると、

「子供はちゃんと聞いてる。今理解できなくても、言い続けることが大事だよ。

言葉って、その人に積もって行くものだから。

いつかきっとその言葉が子の実になるよ。だから大丈夫。」

と言ってくれた友人がいました。

なんて素敵なことを教えてくれたのでしょう!

こうして私自身も友人の言葉に助けられたのでした。

私の今を形成してるものにも、友人たちの言葉があるのです。

幸せ者だー。

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