立夏にて日本の四季を思う

最近は朝5時過ぎでも、もう、夜はすっかり明け、眩しい陽射しが部屋に差し込んできます。

今日は二十四節気の一つ、立夏です。

(と、ニュースで言っていました(๑˃̵ᴗ˂̵))

季節を肌で感じよう

ブログを書いていて、自分の中で良かったなー、と思うことの一つは、季節を感じられることです。

正確にいえば、そのアンテナを張っていることによって、季節の細かい変化に気付けるという事です。

今までの自分は、

「今年の夏も暑いよね〜。」はたまた、

「寒さが身にこたえますな〜。」

「最近ちょっと陽が長くなったんじゃない?」

くらい大雑把な区分け笑

それが毎日文章を書いていると、その日が1年の中でどんな日なのか、敏感になっている自分がいます。

世の中的には、立夏かぁ。

自分の体感はどうだろう?

そういえば、陽射しも随分夏っぽくなってきたよなー。

という感じです。(ま、これも大雑把ですが💦)

すると不思議なことに、今までは季節に対し暑いだの、寒いだの、ネガティブな感想(文句)が多かったのですが、

最近では、あっという間に過ぎ去ってしまうこの季節を愉しもう、というポジティブな気持ちが湧いてきたことです。

今まで見過ごしてきた四季の風景、心に刻むことが増えました。

素晴らしき日本の四季

四季のある国は、もちろん日本だけではありませんが、これほどはっきりと美しい四季があるのは日本ならではだと思うのです。

そして何より、昔からこの四季を積極的に愉しむ、情緒溢れる日本人。

感性豊かに工夫して四季を生活に取り入れてきた日本人。

これを思うと、自分が日本人で良かったなぁ、という思いと、もっと四季を感じ愉しみたいなぁ、という思いが湧いてくるのです。

自然と一体化する日本家屋

四季を生活に取り入れる、ということで、以前感心したことがあります。

それは、日本家屋での「借景」という考え方。

もともとは日本庭園などに取り入れられてきた手法らしいのですが、

その名の通り、景色をお借りする、いうもの。

この借りるという控えめな表現もまた、自然を崇めてる感じで、良いではありませんか!

そして、その拝借した風景から、四季の移ろいを感じ、愉しむというのです。

なんて風流なのでしょう。

そもそも昔の日本家屋は実に解放的であり、

自然と一体化され、紙で仕切られた空間は、部屋ではなく

という表現。

この、という感覚、日本人ならでは。

なんか素敵です(๑╹ω╹๑ )

ちょっと話がずれましたが。。。

こんな風に昔から、日本人は自然と親しみ、四季を愛でる文化が根付いているのですね。

そんな日本に生まれたことを嬉しく思う

立夏なのでしたー。

紫陽花の蕾が育ってきました

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