王位戦第五局

昨日は将棋タイトル戦王位戦7番勝負の第5局が開かれていましたよっ

藤井聡太王位と豊島将之九段という私の1番好きなお二人の対決 (*´∀`*)

異次元としか言いようがない

これまで藤井さんの3勝1敗で迎えた第5局

時間の許す限りいつものABEMAで観戦!

二日間を通して両者ほぼ互角の評価値が終盤まで続くという、白熱した内容。

しかも藤井さんの封じ手が明らかになった昨日の午前中から、藤井さんが大胆に攻めまくるといった

気の抜けない展開に!

いつものように藤井さんは解説のすごい棋士の先生たちを持っても理解に苦しむような将棋を展開され、

それを実に確実に受けていく豊島さん。

まさに二人の異次元の世界がそこにありました。

キュンであります(๑╹ω╹๑ )

終盤、AIの最善手ながらも、なかなか人間には思いつかないであろう1手(解説による)

そこから評価値がやや藤井さんに傾くも、その後も、押したり戻したり、の繰り返しでしたが、

終わってみれば藤井さんの猛攻に豊島さんが押しきられた感じ。

とても見応えのある内容でした!

すごいとしか言いようがない

毎回、藤井さんの将棋を見るたびに

すごいとしか言いようがない

故に同じようなことばかり書いてますが、

人間離れした、常識を覆す1手。

それを導き出す頭脳。

何よりも常識を疑え

今まで見捨てられていたような1手も拾っていく

というようなことを以前インタビューで語っておられましたが

そのことがどんなに難しいことか、

解説を聞いていると将棋がわからない私にも

そのすごさが実感できるのです。

そしてピュアに将棋に向き合う誠実な人柄に

ますます魅せられてしまうのであります。

感心するとしか言いようがない

以前も書きましたが対局が終わると、すぐに感想戦なるものが展開され、

要は本局を振り返って、

あそこはどうだった、ここでこの手だったらどうか

などとお互いに言い合って、反省会みたいなことが展開されていくのであります。

二日間にわたる長時間の対局、負けた方などはもう一刻も早く帰りたいだろうに、と凡人は思ってしまう。

勝ち負けを置いといて、お互いに高めあう、将棋への探究心。

感心しきりであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA